「ピエトロドレッシング うま塩」開発者インタビュー
みなさま、こんにちは!ピエトロホームタウン町長の五十畑(いかばた)です。
2026年3月の新商品「ピエトロドレッシング うま塩」に興味津々な方も多いのではないでしょうか👀✨️
本日は、「ピエトロドレッシング うま塩」の開発担当者、ピエトロスタッフ たまさんに開発秘話をきいてきました♪さらに、「ピエトロドレッシング うま塩」盛り上げ隊長のピエトロスタッフ サンセットとの座談会形式でお送りします♪
発売前のドレッシングについて話をきくことができたので、まだ食べてない私の期待値があがりました🌟

サラダをおいしく食べる選択肢を増やしたい🥗
(五十畑)ピエトロドレッシング 280mlシリーズの待望の新商品、ワクワクしているピエトロファンも多いと思います!スーパーの売場にはさまざまな味のドレッシングがある中で、なぜ『塩』ドレッシングをつくることになったんですか??
(たまさん)ピエトロといえば、オレンジ色のキャップの「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ」のイメージで、ご家庭で愛用してくださっている方が多いと思います。オレンジキャップにプラスして、もう一本、ご家庭で愛されるドレッシングを考えたときに、似たような味わいだと使い分けてたのしんでもらうことは難しいと思いました。
(五十畑)たしかに。しょうゆドレッシングを何本も揃えるご家庭は少ないかもしれないですね。
(たまさん)そこで、“しょうゆをつかわないドレッシング”をつくってみよう!というのがはじまりです。
(サンセット)ピエトロはドレッシングのメーカーではあるけど、『野菜を食べることに対してポジティブに向き合う人』が増えてほしいなと思っています。
ドレッシングを「おいしい!」と思ってもらうことをきっかけに、野菜を好きになってほしい。ピエトロが野菜をとる機会であるサラダをおいしく食べる選択肢を増やすことを考えたときに、塩ドレッシングって聞いてなるほど!と思いました。
(五十畑)なるほど!野菜をおいしく食べる選択肢を広げるために、これまでのしょうゆではなく、『塩』に着目したんですね!
塩へのこだわり
(五十畑)「ピエトロドレッシング うま塩」は『天草の塩』を使用することでうま味を感じることができるドレッシングで、“塩”へのこだわりが半端ない!と伺っています。どのようにして味を作っていったんですか?
(たまさん)実は最初から『天草の塩』を使おうと決めていたわけではありません。以前、「ピエトロドレッシング たまねぎと塩」という商品があり、塩の味づくりは経験がありました。そこで、最初は一般的な塩と岩塩を使用して塩ドレッシングをつくったのですが、開発プレゼンを進める中で、「ピエトロと縁深い九州産の塩はどうだろう?」と思ったんです。
しかしながら、海があればそれだけ塩もある⋯という感じで、試作に進める塩を絞り込むには少し苦労しました・・・💦

(五十畑)何種類くらいの塩で試作を進めたんですか?
(たまさん)最終的には5種類の塩に絞って、試作しました!
(五十畑)5種類も!私は塩の味の違いがわからないかもしれないです・・・
それぞれどんな違いがある塩だったんですか?
(たまさん)塩味ももちろん違うけど、特に差があるのは“うま味”と甘みです。
いろんな種類の塩を試食した時に、すっきりとした味やまろやかな味などさまざまな味わいの塩がありました。その中でも『天草の塩』は他と比べたときに、ピエトロのドレッシングに適した“うま味”があると感じました!
塩を食べ比べてみたら意外と違いがわかるよ~😄
(サンセットさん)実際に、『天草の塩』を作っている工場を見学しに行きました!そこで、水の中に一般の塩と天草の塩をそれぞれ入れたときの溶け具合を見せてもらったんですよね。
(五十畑)一般の塩のほうがサラサラで溶けやすそうですが・・・
(サンセット)それが、天草の塩のほうが溶けるのがはやいんだよ!それで他の食材との馴染みが違うのか~と衝撃だった!
(五十畑)そうなんですね!塩の世界も奥が深そうですね・・・🤔
最終的に『天草の塩』に決めた理由はなんですか?
(たまさん)味のバランスが良くて、塩味を強めなくてもドレッシングとしての存在感やうま味を感じられたことが理由ではあるんだけど、最終的には直感かな!笑 「これだ!」と思ったの😁
発売までの険しい道程
(五十畑)味づくりに関しては最終的にドレッシング開発担当としての直感を信じたとのことでしたが、発売までも大変だったと伺っています。
(たまさん)もともとは2025年に発売する予定でした。でも、お客様により安心しておいしいものを食べていただけるように、味の方向性が決まった後も、何度もレシピの調整を繰り返しました。
(五十畑)開発で味は決まったけど、工場でつくってお客様のもとに届けるまでの品質を高めるための調整をしたということでしょうか。
(たまさん)そうだね。ピエトロドレッシングは、製造工程で一切加熱をしない“非加熱製法”でつくるドレッシングだけど、保存料や酸化防止剤を使っていないので、酸度、塩度、水分量のバランスを調整することで安全性を保っているんだよね。
でも、酸度を上げすぎるとおいしくなかったり・・・
(五十畑)品質を高めるための調整に時間がかかったんですね。
(たまさん)0.5g~1g単位のレシピ調整を21回以上して、やっと発売することができました。
当初予定していた発売から1年もズレました・・・。
その期間、ドレッシングのことを考えるのも嫌でプライベートで食べられなかった😂
(五十畑)それは、難産でしたね😂
奥行きがあるドレッシング
(五十畑)たまさんの想いがのった「ピエトロドレッシング うま塩」ですが、ピエトロファンのみなさまに、どのように楽しんでいただきたいですか?
(たまさん)毎日おいしく使い続けられるように、塩分抑えめでつくったドレッシングです。塩ドレッシングって、「がっつり!パンチがある!」イメージがある方が多いと思うんですが、飽きがこないようなさっぱり感を目指しました!
(サンセット)なんか最初は「普通にサラダにかけて、おいしいね。」って感じなんだけど、気づいたら毎日使い続けていた!って感じ。さっぱりだから、毎日使っても飽きないし、サラダ以外にも使えるから普段サラダを食べない人にも食べてもらえそうなドレッシングだよね!
(五十畑)私はまだ食べていないので、勝手に塩味ガツン!かと思っていました。
(サンセット)自分もそう思ってたけど、食べてみると サラダはもちろん、他にも正解があるかもしれない奥行きがあるドレッシングって感じ!野菜にあうのはもちろんなんだけど、様々な食材・料理に合いそうで、人それぞれ使い方の正解がありそう!
(五十畑)ワクワクしますね!自分だけの正解をみつけてみたいです!!
(サンセット)ピエトロホームタウンのみなさまの「ピエトロドレッシング うま塩」の『あなたのうま塩のたのしみ方』を教えてほしいですね!😄
みなさま、たまさんとサンセットの話はいかがでしたか?
開発したたまさんの「ピエトロドレッシング うま塩」に対するこだわり、盛り上げ隊長サンセットの熱量を感じていただけるとうれしいです✨️
一般販売は2026年3月1日を予定していますが、1月26日(月)から全国のピエトロレストランで「ピエトロドレッシング うま塩」をひとあし先にお試しいただけますよ。
ぜひお近くのピエトロレストランで、サラダを頼んで「ピエトロドレッシング うま塩」を楽しんでみてくださいね🥗
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投稿を表示私も調理用の塩にはこだわりがあります。天草の塩に決められtのは直観でとのこと、分かる気がします。
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投稿を表示新しいうま塩ドレッシング試してみたいです^_^
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投稿を表示モニターでお試しさせていただきました。
塩のこだわり、製品開発のこだわり、ご苦労、伝わりました。
ゴマ油の風味もよく、玉ねぎの食感も感じられます。
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投稿を表示凄いですね~。
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投稿を表示開発者さんの熱量を伺い、ありがたく「ピエトロドレッシング うま塩」を先行モニターでいただいています。
サラダはもちろんのこと、他の料理との相性も探りたい、美味しいドレッシングですね🍴
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投稿を表示とても丁寧な作りですね!
ますます食べてみたいです!!
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投稿を表示大変なご苦労があったのですね
食べてみたいですね
塩ドレッシング楽しみです
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投稿を表示丁寧な作りですね
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投稿を表示うま塩ドレッシングおいしそうですね。使ってみたいです。
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投稿を表示うま塩使ってみたいです