ピエトロホームタウン

広場

◆◆◆お客様からのメールに感動:レストラン編◆◆◆

ずいぶん前のことですが、お客様相談室に、現在ランチメニューなどで復活するパスタ「ソーセージとにんにくと青じそ、唐辛子」についてのメールをいただきました。
以下のようなメールでした。

「学生時代、ピエトロレストランのソーセージと青じそとピーマンが乗ったパスタが大好きでした。
就職で福岡を離れ、やっと帰省するチャンスがあり、あの大好きなメニューを久しぶりに食べようとピエトロレストランにいそいそと出かけ、お店に入って注文し、パスタが来るのを楽しみに待っていたら・・・
現れたのは、ソーセージといっしょにトッピングされたピーマンと赤や黄色のパプリカ・・・。
僕の知っているあのメニューは、緑のピーマンだけだったのに、いつのまにかカラフルなメニューになっていました・・・」

このメールを拝見し、ピエトロのパスタは、その味や見た目、具材などはもちろん、その店舗のスタッフやインテリアのことなど、お客様の“忘れられない思い出”として、鮮明に記憶に残していただいているのだなと、嬉しく、すこし申し訳なく、でも、とても感動したのをおぼえています。

後日、ピエトロから、長年のご愛顧への感謝をお伝えするとともに、『よりおいしそうな見た目にと考え、現在ではピーマンに赤・黄のパプリカも具材に加えております。』と返信いたしました。ご理解いただき、カラフルになった「ソーセージとにんにくと青じそ、唐辛子」も、このお客様の“好き”の記憶に加わっていればいいなーと想いを込めて返信を差し上げました。

4件のコメント (新着順)
ちゃ
2025/01/08 06:27

新しいものを追い求めつつ、変わらず大切に引き継ぎで行くこと、なかなか難しいですね。


ちゃサマ

こちらにもコメントを頂きながら…レス遅すぎで、重ねてお詫び申し上げます。

おっしゃる通り、お客さまお一人お一人が、ピエトロのメニューや商品に思い出をお持ちで、
簡単なことではありませんが、そのイメージをできるだけ大切にしながら、
日々アップデートしていかなければ!と考えております。

創業者・村田邦彦の言葉に「変わらないおいしさのために、変える」というのがあり、
日々、新しいことに挑戦し、「老舗にならない」という気持ちを持っていることが大事、と
社員一同、努力を続けております。

引き続き、ピエトロへのご愛顧を、何卒よろしくお願い申し上げます。



ピエトロスタッフ
Joyce

えいと バッジ画像
2024/12/24 23:14

なんだかわかる気がします
あの思い出のメニューがやっぱりそのひとの中では1番だったのでしょうね
もちろん、お店側としては見た目とかよりよく改善追求されるのもわかりますが、
あの素朴なおいしさ、なつかしい感じがいいんですよね
ちゃんとご説明もされて、また新しいメニューがこれから先の想い出として記憶にのこられると良いですね
素敵なお話ありがとうございます


えいと様

こちらにもコメントをいただき、重ねましてお礼申し上げます。

「また新しいメニューがこれから先の想い出として記憶にのこられると良いですね」
   ↓
誠に!おっしゃる通り、心からそう願っております。
食べ物の記憶は、実体験を伴うので、より鮮明に記憶に残りますよね。
視覚・嗅覚・味覚そして、パスタなら、フォークを使ってクルクルと巻いたときの触覚。
お客様の思い出を大切にしながら、より良い方向へ
メニューをアップデートしていきたいと思います。

本年もピエトロへのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

えいと バッジ画像
2025/01/07 18:12

ピエトロスタッフJoyceさん
いえいえ、こちらこそコメントに丁寧なお返事をくださりありがとうございます

Joyceさんのような方がピエトロさんにいらっしゃるのはほんとに企業側としては宝のような存在ですね
スタッフがこのような思いをひとりひとり持っていらっしゃる企業なんてほんとに、いい会社なんだなとあらためて感じました
食べる側の想いや記憶まで大切にされるピエトロさん、今後とも応援していきたいです😊
こちらこそよろしくお願いします

むさしまる バッジ画像
2024/12/16 18:50

メニューは進化したり
そのままを忠実に守ったり
難しさもありますね


むさしまるさん

コメントありがとうございます。

まさにそうなのです!
よりおいしさを高めるためにと思って、リニューアルすると、
創業当時からのお客様の“思い出”まで変えてしまいかねなくて・・・
過去に「復刻メニュー」を集めたこともありました。
なにせ、ピエトロは創業44年!当時20代で天神3丁目の創業店にお越しいただいた方は
すでに還暦・・・それぞれのお客様に、きっと思い出のひと皿があるのだと思います。

創業者の故・村田邦彦が、ピエトロドレッシングの味の微調整を
『変わらないおいしさのために、変える』と申しておりましたが、
レストランメニューについても、そうした想いでリニューアルしています。

温かいご理解のお言葉に感謝申し上げます。

バニラルル バッジ画像
2024/12/14 18:37

胸がジーンとするお話ですね…💧
お客様の思い出のピエトロメニュー🍝楽しみにしていたのに、ちょっと変わってしまっていてガッカリした様子、気持ちが凄く分かります。
その方のメールに感謝の気持ちを伝えたことは、お客様にとっては凄く嬉しかったでしょうね。
お客様の気持ちに寄り添うからピエトロさんだからこそ、長く愛されるのでしょうね✨


バニラルルさん

コメントをありがとうございます。

「その方のメールに感謝の気持ちを伝えたことは、お客様にとっては凄く嬉しかったでしょうね。
お客様の気持ちに寄り添うからピエトロさんだからこそ、長く愛されるのでしょうね✨」
  ⇩
このように、深く温かいご理解を賜り、バニラルルさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなに愛着の無いメニューやお店であれば、「あ~、彩りでカラーピーマン加えたのね」と思われて終わりだと思いますが、それをメールで送ってくださるなんて、本当にピエトロとピエトロのメニューを、福岡から離れていても、記憶に留めておいてくださった方なのねーと考えますと、申し訳なさ+それを超える感謝の気持ちでいっぱいになりました。
このメールをくださったお客様が、時々復活するこのメニューも、好きになってくださっているようにと願うばかりです。

余談ですが、このメニューの名前
「ソーセージとにんにくと青じそ、唐辛子」が長いので、
スタッフの間では「ソーニン」と呼ばれています😀